さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年08月19日

 世界十大がっかり

17日(日本時間18日)のAFP通信によると、世界規模で、訪れてみて失望した観光地に関する世論調査が、英国で発表された。

1位:パリのエッフェル塔、2位:パリのルーブル博物館、3位:ニューヨークのタイムズスクエアー、4位:バルセロナのランブラス通り、5位:ニューヨークの自由の女神

6位:ローマのスペイン階段、7位:ワシントンのホワイトハウス、8位:エジプトのピラミッド、9位:ベルリンのブランデンブルグ門、10位:イタリアのピサの斜塔の順だった。

因みに、英国のがっかり一番は、ストーンヘンジだそうだ。この調査とは異なるが、日本の三大がっかりは、南から、沖縄の守禮之門、高知のはりまや橋、札幌の時計台のようだ。  


Posted by 無陀仏   at 15:00Comments(4)新聞・ニュース

2007年08月09日

 長崎 原爆の日

62年前の今日、傾斜地の長崎にプルトニュウム型の原子爆弾ファット・マンが投下された。平地の広島にウラン型のリトル・ボーイが落とされて3日後のことだ。当初の目的地だった、中島川に架かる常盤橋から、3km逸れた場所(松山町171番地付近)でさく裂したため、被害が小さかったことが不幸中の幸いだった。

ファット・マンは、リトル・ボーイの1.5倍破壊力がある。戦術的に、平地と傾斜地では、被ばく効果にどのような相違があるかを確かめるため、2回目は、長崎が爆撃の対象となったと、言われている。

つまりは、今後も、原子爆弾を使用するための実験であったとも言える。3発目は、幸いに、まだ、使用されていないが、ベトナムでは、ナパーム弾や枯れ葉剤などの、非人道的兵器が使われ、アフガンやイラクでは、劣化ウラン弾を使っている。

二昔前に訪れた長崎平和公園、平和の泉の噴水に架かる薄い虹が、3発目の原爆を、必ず、阻止してくれと、訴えているように思えた。長崎の原爆で、お亡くなりになった方々の、ご冥福を祈ります。  


Posted by 無陀仏   at 15:00Comments(0)新聞・ニュース

2007年06月13日

 一羽ぼっち

ブラウン系の珍しい鳩。長時間観察していたら、いつも仲間と離れ、一羽で行動していた。平和の鳩でも、毛色が違うものは仲間に入れて貰えないようだ。一羽ぼっちでも、逞しく生きている。

蒙古斑の人が多い日本社会には、外形的に、毛色の変わった人は少ない。けれど、昨今、国民の価値観は多様化し、内面的には、一億二千万人すべて、考え方が違うようになった。

最近、防衛省が、イラク派兵などに反対する人や団体を、ひそかに、調べていた事がわかった。お上に反対する等、所謂、思想的に毛色の変わった者は、不埒なやつだ、仲間外れの村八分にして仕舞え。と言う、戦前の思想が蘇ったようで、とても不安になった。

スエーデンのシンクタンク「ストックホルム国際平和研究所」が、6月11日に発表した、昨年の主要15ヶ国の軍事支出額の順位は、日本は四位タイ。一位から順に、米国・英国・仏国。四位タイは中国。六位以下は、独国・露国・伊国・インド・カナダ・サウジアラビア・韓国・オーストラリア・ブラジル・スペイン、の順である。日本は、最早、世界的に、軍事大国ですよ。

軍事支出額が、世界四位タイとなれば、戦争のル-ル作りに躍起になる人が出るのは当然ですね。だって、利権が、絡みますもね。軍事大国になればなるほど、一羽ぼっちのなっても、戦は良くないと、鳴き続けなければなりませんね。  


Posted by 無陀仏   at 14:40Comments(2)新聞・ニュース

2007年05月10日

 こうのとりのゆりかご

今日の12時から、「こうのとりのゆりかご」が発足する。一般には、あまり良い表現とは思わない「赤ちゃんポスト」だ。

賛否は相半ばするが、親の道徳論や精神論を責めるよりは、誕生した子の利益や福祉を、優先させるのが当然でしょう。

生まれて来なけりゃ良かった。と、思わせる潤いのない社会は、祝福されて誕生した子にも、住みづらい環境と思いますが。

  


Posted by 無陀仏   at 13:10Comments(2)新聞・ニュース

2007年04月06日

 大輔一勝

日本時間の今朝、アメリカ時間の5日、初登板の松坂大輔が勝利投手になったと、TVで報じていた。おめでとう。

彼の名は、現地で、Dice K(ダイスケ)と発音されているようだ。Kは、もちろん、三振の意味だ。

ロイヤルズのザック・グレインキー投手は、社会適応障害を克服して復帰した後の初登板で、ファンが期待を寄せていた。

判官贔屓(ほうがんびいき)と言う文化がないアメリカでは、ダイスケが、勝っても悪役にはならない。

けれど、現地に集まった、130人もの日本報道陣の過剰な取材は「旅するサーカス団」と、揶揄されている。
  


Posted by 無陀仏   at 10:35Comments(0)新聞・ニュース

2007年04月01日

 四月一日

大陸の黄砂を連れて訪れる四月。今日から新会計年度。第一号のニュースは何でしょう。

今日の一号は、台風第一号が、南方海上で発生したことと、ネットで授業を行う、日本第一号の「サイバー大学」が福岡で入学式を行ったことだ。校長は、エジプト考古学者の吉村作治氏だ。
遡る百年前の、明治40年(1907年)の今日は、三越呉服店に、国内第一号の食堂ができた日だ。

食堂の設置によって、その三年前に宣言した「デパートメントストアー」への移行が、急速に実現した第一歩の日でもある。

余談だが、「四月一日」又は(四月朔日)と書いて(わたぬき)と読ませる姓もある。
  


Posted by 無陀仏   at 13:47Comments(1)新聞・ニュース

2007年02月05日

日本相撲協会

八百長疑惑をかけられた日本相撲協会は、昨日の理事会で、別途、法的手段をも考慮するとか。

最近の相撲は、立会いに飛んだり足を持ったり技自体も面白くないが、死に体とか庇い手とか同体とか曖昧な判定も面白くない。

私は、次の三つの要因から、疑惑が生じてくるのではないかと思っている。まず、ここ10年位で力士の体重が増加し、ために怪我をしやすくなった。

二つ目は、無気力立会いが多くなるというので、力士の公傷制度を廃止した。三つ目は、従来、一立会い一社だった懸賞金の制限を無くしたので、勝力士の収入が増えた。

以下は推測だが、その結果、ガチンコ(真剣勝負)で怪我をして番付が下がるのなら、中盆(仲介者)の言うとおり注射(謝礼金)を受けて番付が下がったほうが、と言う考えが出ることもあり得る。

  


Posted by 無陀仏   at 14:16Comments(6)新聞・ニュース

2007年02月02日

結婚相手は「三低」+「三手」

恋愛や結婚観に関する調査結果が、マッチ・ドット・コムインターナショナルから、先月18日に発表された。

結婚相手は、良い性格・愛情・価値観の一致等内面的なものが三位以内だった。

また、女性は、経済力を必須結婚条件とする人が81%。その場合の理想の最低収入は年600万円以上が43%、妥協最低ラインは、年400万円以上だった。

ある結婚相談所によると、結婚相手について、10年ほど前は、所謂「三高」であったが、ここ一・二年から、低姿勢(レデイファースト)低リスク(公務員等の安定した職業)低依存(お互いの生活を尊重)の「三低」に変化し、今年からは、手伝い(家事や育児)手を取り合う(お互いの理解と協力)手を繋ぐ(愛情)の「三手」も加わるのではないかと言っている。

青森県住宅供給公社の金を横領した千田郁司受刑者の妻アニータ・アルバラードさんが日本に来た。昨日のTVで、某民放が「何故結婚したか」の問いに対し彼女は「お金と結婚した」と答えた。女性の結婚観についての、他のWebサイトに「20代女性の結婚観」「女性の結婚観」とが在った。

  


Posted by 無陀仏   at 14:01Comments(0)新聞・ニュース

2007年01月29日

人口減で札幌市が消滅?

135年前の(明治5年・1872年)の今日、明治政府が始めて実施し、集計された日本の総人口は、3311万人だった。

平成17年の国勢調査の総人口は、1億2776万人で、この間約3.9倍に、総人口は膨れている。

明治二十七・八年戦役(通称・日清戦争)、明治三十七・八年戦役(通称・日露戦争)及び大東亜戦争(連合国が決定・太平洋戦争)による人口減があったことを思うと、驚異的な人口増加であった。

昨年、政府が発表した、これから50年後の予想総人口は、約9千万人で昭和25年頃の総人口に戻って仕舞うようだ。つまり、1年間に約80万人づつ減ってゆく計算だ。

若し、この現象が札幌市だけに集中すると仮定すれば、2年と3ヶ月で札幌市は消滅し、原野となってしまうこととなる。こりゃー大変だ。

塩崎官房長官は、少子化対策等として「子どもと家庭を応援する重点戦略会議」を来月から発足させると言う。遅きに過ぎたけれど、傍観しているよりは良い。

発言を訂正したとは言うけれど、女性を機械扱いにする不埒な厚労相が入閣している内閣では、どんな方向に進むのかな。
  


Posted by 無陀仏   at 13:36Comments(0)新聞・ニュース