さぽろぐ

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2007年08月21日

 花の牧場・2

花の牧場で珍しかったのは、「とまとの森」と言うハウスの中で育つ、水耕栽培のトマトだった。聞いてはいたが、観るのは初めて。

昨年の11月25日に実撒きし、水温21℃、外気温23℃以上で栽培しているものだ。現在の実の数は3000個、内赤いものは1000個、今までに収穫した実の数は5000個だそうだ。また、一日に、水200リットル(ドラム缶一本)を飲み干すとか。

特に、面白かったのは、水耕栽培と並行して、朝・夕に、モーツアルトの曲を聞かせる、音楽栽培も行っていることだ。因みに、すべて、長調の曲で、次の五っだ。

ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調、ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調、ヴァイオリンソナタ第32番ヘ長調、弦楽五重奏曲第3番ハ長調及び、ディヴェルテイメント変ロ長調だそうだ。
  


Posted by 無陀仏   at 15:00Comments(2)旅行・温泉・観光

2007年08月20日

 花の牧場・1

恵庭市郊外の、えこりん村にある「花の牧場」に行った。夏祭り中だったが、駐車料も入場料も、ともに無料(銀河庭園の入場料は別)だ。

ガーデンセンター入口に立ち、腰を屈めた姿で、人目を惹いている、等身大のオールド・ファーマーの像。

畑仕事をする私の姿も、他人には、この人形のように映っているのか、と思うと、もっと、作業姿勢を、しゃんとしなければと、自戒。  


Posted by 無陀仏   at 15:00Comments(2)旅行・温泉・観光

2007年08月04日

 ファーム富田

美瑛・富良野観光コースでは定番となった、ファーム富田の、彩の畑(いろどりのはたけ)付近の写真を、息子が送って呉れた。

彩の畑は、連作障害のため、植え替える花の順番を、毎年変えるそうだ。だから、写真を見ると、何時写したものかが直ぐ分かる、と、地元の人は言う。

人気はやはり、花の舎(はなのいえ)にあるお土産でしょう。一昔半前に、ここを訪れた時食べたラベンダーソフトクリームの味を、私ども夫婦も思い出した。

丘の中腹には記念碑があり、そこからの眺めは、一幅の絵になる雄大な風景だ。
  


Posted by 無陀仏   at 13:00Comments(2)旅行・温泉・観光

2007年07月27日

 銀太君

お客を、幌馬車に乗せ、札幌市内を40分かけて、見せて回る札幌観光馬車

主役の曳き馬は、ペルシュロン種の二代目銀太君だ。大通西4丁目付近から出発する、ウエスタン風の幌をかけた観光馬車に、レトロを感じながら、ビル街と大通りとを観光するのも面白い。

銀太君が、歩きながら落す「馬糞」を、しっかり受ける、世界初と称する道具も風情がある。  


Posted by 無陀仏   at 13:43Comments(0)旅行・温泉・観光

2007年06月25日

 日本三奇橋

ここ暫らく、軍用ヘリコプターの飛行音がうるい。騒音と言えば、昔、この季節に訪れた時、米軍用機の騒音が、異常に五月蠅かった岩国を思い出した。

ここでは、錦川に架かる有料の五連の反り橋「錦帯橋」を渡った。修復前だったが、正直、歩きづらかった。山頂に見える城は、建てられて直ぐ取り壊された岩国城を復元したものだ。

日本の珍しい橋としては、錦帯橋と似た組み木作りをしている山梨県大月市の「猿橋」、全体に漆が用いられている栃木県日光市の「神橋」、天然のかずらで編んだ徳島県西祖谷山村の「かずら橋」などがある。

幸い、かずら橋を眺め、錦帯橋を渡ることが出来た。あとは、修理中のため渡れなかった「神橋」を進み、日光二荒山神社を詣で、「あぁ結構」と言いたい。
  


Posted by 無陀仏   at 13:47Comments(0)旅行・温泉・観光

2007年06月23日

 赤松街道

国道5号線の、北斗市七飯町(ななえちよう)峠下から南へ、函館市桔梗町までの14.3Kmの間、樹齢約120年の赤松が1,480本植えられている。この地域を、地元では「赤松街道」と命名している。

赤松街道は、「日本の道100選」「新・日本街路樹100景」に選ばれ、「歴史国道」にも認定されている。並木が作る木陰は、身体に涼しく、疲れに優しく、爽快なドライブを、サポートしてくれる。

黒松の北限は、下北半島。赤松の北限は、苫小牧市樽前山麓だ。小樽市から函館市の間に「黒松内町」と言う町がある。だが、黒松は育っていない。ただ、ブナの北限地としては有名だ。

息子が、仕事中に助手席から、携帯で写したものを送って呉れた。二昔(ふたむかし)前までは、私も、国道5号線を、函館まで、年に、数回往復したことを思い出した。
  


Posted by 無陀仏   at 15:00Comments(0)旅行・温泉・観光

2007年05月25日

 飾り物

西11丁目通りを車で南下の途中、YMCAを過ぎた辺りで、徐行した時に見えた店の飾り物。

車関連の会社の敷地にあったものだが、被った帽子からは、魔女が車を運転しているように見える。

車の快適性・利便性・優越性のため、運転者の中には、時として、魔女に変身する者もいる、との警告なのか。

  


Posted by 無陀仏   at 15:00Comments(1)旅行・温泉・観光

2007年05月21日

 文学のこみち

二昔前の5月初旬に訪れた尾道の写真を、アルバムに見つけた。

高台にある千光寺に登るくねった坂道を、「文学のこみち」と名づけていた。

句碑を見ながらの途中、赤色系の藤の花の色が、登りの足と汗を止めて呉れた。

頂上付近からの瀬戸内は青く輝き、女優東ちづるが生まれた因島も、はっきり見えた。
  


Posted by 無陀仏   at 15:01Comments(0)旅行・温泉・観光

2007年05月15日

 ログハウスのレストラン

秋田杉の丸太で作ったレストラン「ザラトイ・ログ」は、札幌市の中心部からは、「札幌芸術の森」の直ぐ手前、同じ右側にある。

料理が美味しいと、息子夫婦が言うので、お供した。味も器も上品だった。和食なのに、食後のコーヒーの注文を伺いに来たのに吃驚し、結局は注文。でも、今朝、札幌中央卸売市場で、一玉百万円で競り落とされ、同額で、消費者の手に渡った夕張メロンを、勧められなくてよかった。

窓辺に置いてあった壺。作者・年代ともに不明だが、手の込んだ技巧が目を惹いた。

今日の歴史  昭和47年(1972年)沖縄の施政権が米国から返還され、沖縄県が発足した。
  


Posted by 無陀仏   at 15:30Comments(0)旅行・温泉・観光

2007年05月11日

 花も団子も温泉も

家内の妹が、しずない桜まつりバスツアーに参加し「桜まんじゅう」と言う、お土産を持って、午前中、遊びに来たきた。昨日の今日で恐縮。

新ひだか町の「静内二十間道路桜並木」は、平成12年11月12日に、北海道遺産に登録されているほか、道路は「日本の道百選」に、桜は「桜の名所百選」に、それぞれ、選ばれている。

花は八分咲きだったが、観桜客は満杯であったそうだ。帰りは、日高門別町にある温泉「とねっこの湯」で、旅の疲れを洗い流してきたとか。

  


Posted by 無陀仏   at 15:00Comments(0)旅行・温泉・観光