さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2012年04月01日

 居酒屋の飾窓

JR札幌駅周辺の ビジネス街の居酒屋に 金色の 瓢と杯とが飾られていた。

今年の干支の 辰 も番いで 金屏風を背にして 飾られていた。 

オフィスが多いこの界隈は 残業帰りの 会社員が 愚痴を語り ともに舐めあって 癒しを求めるには 絶好の場所だ と古い私は思っている。

でも 昨今は 個性派が多く 群れるのを 極端に嫌う人たちが多いと聞くから 案に相違した ロケーションなのかも知れない。

また 金色は 豊臣秀吉の時代から 人々の欲望の対象だ。 今は 出世より 生活を重視する人が増え 社会的ステータスが 地位から 蓄財に変わった。

所謂 アラフォーは 小さい時から 人生ゲーム と言う 遊びをしてきた人たちが多く 額に汗せず 一攫千金を 求めている人も少なくない。

佐賀県庁では ともに庁職員の夫婦が 知事の許可を得ず アパートと駐車場とを 経営していたとして 地方公務員法違反で 処分された と 3月31日付けの新聞に載っていた。

男性は 31日付けで 依願退職した。 不動産経営の目的は 財産を残したかったから だそうだ。 年齢は 40歳代後半だ。
  


Posted by 無陀仏   at 16:00Comments(0)日記 エッセイ

2012年03月31日

 札幌駅前地下歩道



駅前地下歩道を 暫らくぶりに歩いて見た。

北6条西4丁目付近の 壁面を利用して 大きなプロジェクター四基が 動く映像を 壁に投影していた。

白黒の画像だが 白い壁に  黒い歯車がまわり 運動エネルギーが 伝わる情景だった。

壁面に投影された画像が 天井にも繋がるように見えるのに 多少 興味を惹かれた。

急いでいたため プロジェクターの種類が CRTか 液晶か DLPなのか 等は 調べてこなかった。 迂闊。 

ANA が 設置したもののようだが 掲示してあった題名も 自宅に帰ったら忘れていた。 

前頭葉の 一時記憶の細胞が 急激に少なくなっていることを 実感させられた。
  


Posted by 無陀仏   at 16:00Comments(0)日記 エッセイ

2012年03月30日

 事務室の花


偶々 某保険会社を訪れたところ  ロビーに 沢山の種類の花が 盛花のように飾られていた。

花器を見ると 盛花に用いる大きなものではなく 生花に使うような 小さな器だったので 生花とも言える。

盛花や 生花と 発祥の新旧は違っても 自然の花を 切り または 摘んで 飾るのは同じだから どちらの名称を 使っても良い。

要は ロビーに訪れた人の心を 和ませて 気持のよい状態で 商談が円滑に進めば それで 飾った目的が達成されるのだ。

排他的な 家元制度が まだ 存在するから その 組織は 名称に 拘らざるを得ないのだ。

飾られた花で 心が和み 許可を得て 写させて貰った。 でも 写真にすると 何とも平凡な風景で しゃきっとしなかった。
  
タグ :盛花生花


Posted by 無陀仏   at 16:00Comments(0)日記 エッセイ

2012年03月29日

 小さな地蔵堂


入院中の親戚を見まいに行った途中の商店の入り口付近に 小さな地蔵堂が置いたあった。

お堂の後ろには 「けっぱれ 地蔵」 と書いた 白地の幟が立てられ 一体の地蔵が祀られていた。

置かれた地蔵は 笠地蔵や 六地蔵で お馴染みの姿をした 石造りの小さなものだ。

地蔵さんは ユーモラスで 愛くるしい感じを漂わせた姿で 仏様とは 思えない存在だ。

でも 地蔵は 釈迦が死んでから 56億7000万年後に現れて 衆生を救うと言われている 弥勒菩薩 が 娑婆に下生するまでの間 衆生を教化救済する 菩薩 と言う 架空の現世仏とされている。

上述の年数には あまり根拠が無い。 最初の計算は 兜率天(とそつてん)に住む 弥勒菩薩の寿命が 兜率天暦で 4000年 兜率天の一日は 娑婆の 400日 娑婆の一年を 360日として この三者を 相乗した娑婆の暦に換算した年数は 5億7600万年だった。

所が 数字の並びが 576 では 座りが悪いと言う理由なのか 567 の昇順になり 桁数も一桁上がり 56億7000万年 になったというわけだ。

故事来歴は さて置いて 架空ではあるが現世仏として 衆生を救ってくれるのは 地蔵菩薩 だけなのだから 大事にしなければならない 仏様 なのだ。

いつも 素晴らしい記事を載せられ 私の尊敬する ブロガーの一人である ニックネームが さむ (ブログ名 pore pore)と言う方の プロファイルに載せた絵は 愛くるしい笠地蔵だ。
  


Posted by 無陀仏   at 16:00Comments(0)日記 エッセイ

2012年03月28日

 家紋のタトゥー

札幌の地下鉄東豊線の車両に ワンデー・タトゥー の小さな広告が 掲載されていた。

公共の乗物に タトゥーの広告は 何か違和感を覚えた。

百歩譲って タトゥー そのものには 眼をつぶるとしても 彫師が 彫る行為は 医師法違反となるのではないか。

昨日 WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチで 世界初挑戦の 佐藤(旧姓千葉)洋太さんが 新王者となった。

ニユースで見た彼の身体には 右足首に 自分の生まれた年の干支である 卯 と 生みの親と 甥っ子との 干支 の タトゥーが それぞれ 彫られていた。

右腕には 養子先である 佐藤家の家紋 八本骨源氏車 の タトゥー の青色が 鮮やかに見えた。

写真は 足が悪いのか 仲間外れにされていた鴨だ。 タトゥー も 一人では寂しいから 自らを慰めるため 彫るのかなぁ。

私は ボクシング と言う残酷な格闘技を スポーツとは 思っていない。 しかし 職業として存在する限り 尊重しなければと 考えている。

職業と言えば カナダ では 18歳以上の女性の売春は 法律で認められている。 ところが その場所の提供については 認められていない。

最近 カナダ の裁判所は 売春宿についても 法律に違反しないとする 判断を示した。 国によって 色々 変わるものですね。

余談だが 八本骨源氏車 の家紋は 佐藤姓の 約80%が 使用しているようだ。
  


Posted by 無陀仏   at 16:00Comments(0)日記 エッセイ

2012年03月27日

 歯を大事に


私は 鮭冬葉(さけとば)が好きだ。 一日に 一度くらいは 鮭冬葉 を齧る。

鮭冬葉には カルシューム ビタミンD DHA EPAの他 血液をきれいにし 動脈硬化や心筋梗塞を防ぎ 脳の活動を促進する アスタキサンチンも含まれているからだ。

昨日も 皮を剥いて食べたが 何かの拍子で 奥歯の一部が小さく欠けた。

今日 11時頃 かかりつけの歯医者に行き 身体の骨密度と 歯の脆さとに 相関関係があるのかと聞いたら 歯とは関係は無いが 顎骨とは 正の相関度が あると説明された。

歯が欠けると言うことは 歯根を支える 顎の骨が強いからで 気にする必要はない とも言われた。

更に あなたの歯は 顎の骨が強いので 同年代の人より 多くの歯が残っているから 骨密度を心配する必要は無い と言われ ルンルン した気分で診療室を出た。

この先生は 抜歯が嫌いで 歯根がある間は 充填などで なんとか自分の歯を 使うような治療をする。

抜歯が嫌いな理由を聞くと 抜歯すると 入れ歯となる 入れ歯となれば その台座部分が 顎の内壁の付く そうすると 舌による味覚の一部を補っていた 顎の内壁からの味覚機能が失われ 味気ない人生を送るよ と言うものだ。

歯について 歯科医師の間では 80歳で 自分の歯が 20本であることが望ましいと言う 啓蒙活動を行っている。

その啓蒙運動の名称は 80・20運動と言う。 私の場合は 家内ともども この基準には 合格している。
      


Posted by 無陀仏   at 16:00Comments(0)日記 エッセイ

2012年03月26日

 諸行無常・是生滅法

某公園内の小路脇に 幹だけの古木が 一本ポツンと 立っていた。

よく見ると 幹には かさぶたの集まりの様に 白っぽい色のきのこが 所狭しと生えていた。

屹度 白色腐朽菌が 繁殖したのでしょう。 白色腐朽菌には シイタケ エノキタケ マイタケ 等 食用になるキノコもある。

最近は 白色腐朽菌を利用して 木材のリグニン質を糖化し その糖化物から バイオ燃料を製造する等の エネルギー研究も行われている。

これらのことは 物理学的には 物質不滅・質量不変の法則 であり 仏教的には 諸行無常・是生滅法(ぜしょうめっぽう) の理(ことわり)と言うことなのでしょう。

我々が住む世界の文明は 物質と エネルギーと 最近は 情報を加えた 三者で形成されて来た。

そのエネルギーも 原始は 食物の代謝による 人力・牛馬の エネルギーだったのが やがて 水車・風車のような 所謂 位置・気温の差による エネルギーに代わり 更に 燃焼効率が良い 化石によるエネルギーに変わった。

その代償として 温室効果ガスを充満させ 地球温暖化と言う 弊害の一因を 作って来た。

暫らく前からは 温室効果は抑えられるものの 極めて危険な 放射性物質を排出する 原子エネルギーが 使われだした。

ごく最近は 太陽光 地熱 風力等 の自然エネルギーを 利用するための開発が始まった。 

太陽系の惑星である地球が 恒星である太陽の エネルギーを利用しなかった 今までが おかしかったので 大賛成だ。

古木に寄生する 茸を見て こんな妄想を逞しうする 私は やはり 変わった老人なのでしょうね。
  


Posted by 無陀仏   at 16:00Comments(0)日記 エッセイ